2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧
香港で中国製スマホを購入すると、中国での価格よりも4万円ほど高くなることがある。グーグルモバイルサービスを搭載するためのコストが乗せられているからだ。香港はスマホの価格が高い地域になっていると藍鯨新聞が報じた。 以前は香港の方がiPhoneは安く…
2025年に起きたデリバリーの焼銭大戦は当局が介入することで沈静化をしたが、その被害を受けたのは個人飲食店とデリバリー非対応店だった。消費者の外食習慣が変わってしまわないかと業界は心配していると深圳新聞網が報じた。 ドリンクスタンドをパニックに…
伝統的な飲食店は、デリバリーも難しく、なおかつ集客も難しくなるという2つの課題に直面している。ところが、個室のVR映像を公開することで集客力を高める伝統的飲食店が現れていると紅餐網が報じた。 集客が難しくなる伝統的な飲食店 フードデリバリーが…
台湾経済が絶好調だ。しかし、台湾には台湾病と呼ばれる弱点がある。半導体産業への過度の依存、通貨安誘導、内需不足などだ。この長年の懸念を克服するチャンスが巡ってきていると強哥説想法が報じた。 台湾経済が絶好調。GDP成長率は8.68% 台湾経済は2008…
美団の小型無人配送車「小黄蜂」が重慶江北国際空港T3ターミナルに導入された。空港の搭乗口などで搭乗を待っている客は、美団のアプリの中から空港内の飲食店のメニューを注文することができる。約10分で小黄蜂が持ってきてくれると美団が報じた。 意外に暇…
「まぐまぐ!」でメルマガ「知らなかった!中国ITを深く理解するためのキーワード」を発行しています。 明日、vol. 343が発行になります。 登録はこちらから。 https://www.mag2.com/m/0001690218.html 今回は、中国のコンビニが直面している業態の危機につ…
中国でも日帰り入浴施設がブームになっている。特徴は安い入場料ながら、遊べる施設がたくさん用意されているということだ。若者を中心にハマる人が増えていると無㤑文史が報じた。 中国でも日帰り入浴施設がブームに 中国では浴槽に浸かるという習慣はあま…
火鍋などの食材に特化したスーパー「鍋圏食匯」が、調理ロボットを導入し、調理済み料理を販売する複合店を開店した。調理ロボットがスーパーの外食化にとって大きな鍵になってきていると紅餐網が報じた。 食材だけでなく、料理も販売する 火鍋と焼き肉に特…
上海の恒沢科技がロボットによる完全自動化マッシュルーム栽培システムを完成させた。すでにオランダのDMP社が視察をし、購入契約を結んだと上観新聞が報じた。 オランダ企業がロボット栽培工場設備を購入 オランダの農業機器メーカーDutch Mushroom Project…
中国の教室には監視カメラが導入されている。ところがAI機能が搭載され、生徒の授業態度や教師の授業内容を判定するようになり、さまざまな問題が生じていると新東方が報じた。 教室の今を情報公開、監視カメラが入る教室 中国の小学校から大学まで、ほぼす…
「まぐまぐ!」でメルマガ「知らなかった!中国ITを深く理解するためのキーワード」を発行しています。 明日、vol. 342が発行になります。 登録はこちらから。 https://www.mag2.com/m/0001690218.html 今回は、日本家電、韓国家電は中国家電に負けたのかと…
今年2026年4月19日に開催されたロボットハーフマラソン大会では、スマホメーカーのオナーが開発した閃電が1位から6位までを独占するという快挙を成し遂げた。しかも、開発期間は1年にも満たない。徹底してスマホ技術を転用したからだと全球企業動態が報じた…
四川省甘孜市の高原に観光トイレがオープンした。高原でトイレを運営することは難しく、そのような課題を解決したハイテクトイレだと新華網が報じた。 高原観光地に寄せられるトイレの苦情 四川省甘孜市は、広大な高原を控えた観光基地になっている。しかし…
深圳市羅湖区に羅湖区図書館がリオープンした。オープンソースのHarmonyOSを活用して、完全セルフを実現した図書館だと深圳市羅湖区政府が報じた。 貸出はスマホで本にタッチするだけ 羅湖区図書館は、書誌検索、貸出予約、イベント申込、予約などがすべてス…
高速道路の料金所やETCが不要になるかもしれない。江蘇省や重慶市で、ナンバー読取+クラウド決済の実証実験が始まった。これが標準になると、速度を落とすことなく読み取りゲートを通過できるようになり、料金所の渋滞も解消されると央視新聞が報じた。 高…
中国の国内系ファストフード「華萊士」(ホワライシー、Wallace)が上場廃止を申請した。しかし、事業が危機に直面しているわけではなく、財務体質を改善するための選択だったと節点財経が報じた。 最多店舗数を誇る国内系ファストフード「ウォレス」 中国の…
「まぐまぐ!」でメルマガ「知らなかった!中国ITを深く理解するためのキーワード」を発行しています。 明日、vol. 341が発行になります。 登録はこちらから。 https://www.mag2.com/m/0001690218.html 今回は、第3の黄金期とも言われ始めている台湾経済の好…
今年2026年3月に開催された小米(シャオミ)の投資家大会で、アップデートされた人型ロボットXiaomi CyberOne V2が公開された。飛んだり走ったりはしないが、手先が器用なのが特徴で、さらには手汗までかくと愛范児が報じた。 手先が器用なら工場で働ける Cy…
中国のアリババ傘下の地図アプリ「高徳地図」が台湾で、にわかに人気となった。4月23日にはiOSとAndroidのアップストアでダウンロード数が1位になるほどだった。この人気に火をつけたのは台湾政府だったと中国経済網が報じた。 信号の待ち時間が表示される高…
俳優の役割が変わる。有名俳優は出演せずに顔を販売するようになっている。別人が演技をし、顔だけAI合成するのだ。エキストラ俳優たちも顔を販売するようになり、俳優は演技を求められなくなっていると鈦媒体が報じた。 演技はしない、顔を貸すだけの俳優 …
人型ロボットの開発と製造は中国が先行しているが、この状況はしばらく変わりそうにもない。それにはさまざまな理由があるが、その中でも大きいのがレアアースで、NdFeB(ネオジウム・鉄・ボロン)だとDeepTech深科技が報じた。 ロボットの量産に必要なネオ…
中国版TikTokで流行ったペットボトルを使った遊びが、義烏の玩具業者によって商品化され、米国や中東でヒット商品になっている。このような中国発の玩具が世界中で売れるようになっているとTT123跨境電商が報じた。 世界の玩具の8割は中国で製造されている …
「まぐまぐ!」でメルマガ「知らなかった!中国ITを深く理解するためのキーワード」を発行しています。 明日、vol. 340が発行になります。 登録はこちらから。 https://www.mag2.com/m/0001690218.html 今回は、急速に進む調理ロボットの普及についてご紹介…
NuerlPSに採用された著者の出身大学ランキングで、中国が米国を初めて抜いた。しかし、中国人材の多くが米国留学をし、そのまま米国企業に就職する。まだ超えられない壁があると華商韜略が報じた。 米中AI競争の決め手は人材 米中のAIをめぐる開発競争は激し…
SNSに「杭州市の大学生が資金を出し合って700台の3Dプリンターを購入し、倉庫に並べて海外向け玩具の製造をし、月10万元(約230万円)の売上をあげている」という話が広がり、刺激をされて3Dプリンター屋台が増え始めていると学術星球が報じた。 増え続ける3…
アントが提供する霊光がアップデートされ、自然言語で生成したアプリを投稿し、多くの人と共有できるようになった。人がつくったアプリのプロンプトを参考にすることも可能で、アプリは自分でつくるという時代になってきたと降噪が報じた。 スマホアプリでも…