サムスン、アップルなどが開発を進めているといわれる「折り曲げ可能なスマートフォン」。このレースを制するのはファーウェイになるかもしれないと科技威壱が報じた。
ファーウェイが折り曲げられるスマホを開発中
ファーウェイが今年11月にも折り曲げ可能なスマートフォンを発売することが現実味を帯びてきている。
以前、ファーウェイの消費者業務責任者の余承東氏が、ウェイボーで「ファーウェイは現在びっくりするような技術を研究している。特許申請をしている最中だと発言して、さまざまな憶測を呼んでいた。ある人は、その後発売になったスマートフォンP20のことであると考え、ある人は、また別の技術のことだと考えた。
▲ファーウェイ発表の動画より。ものすごく曲がっている。腕に巻きつけることもできるようになる。
計画通りいけば今年11月にも発売
しかし、さまざまな映像がネットに流れ、ファーウェイの「びっくりする技術」は、折り曲げケータイではないかと言われるようになっている。ファーウェイは京東方と共同して、折り曲げケータイを開発していて、その計画では今年11月の発売を目指しているという。
もし、それが実現すれば、同じく折り曲げケータイを開発中のアップルやサムスンよりも先に市場に投入できることになる。
▲OLEDは簡単に曲げられるので、それを支える台座部分を工夫することで、可動箇所を増やすことも可能だ。ただし、OLEDの耐久性など課題も多いと言われている。
▲ファーウェイが出願している特許図面。折り曲げられる台座に、曲げられるOLEDを貼り付けるという製造法のようだ。
ウェアラブルとスマホの境界線がなくなる
ファーウェイの折り曲げケータイは、第6世代の有機ELディスプレイ(OLED)を採用していて、関節部分から折り曲げることができる。参考モデルでは関節が複数のものも映像にあり、この場合は、腕輪のようにまるめて、腕につけることも可能になる。ウェアラブル端末との境界がなくなり、スマートフォンは手に持つものから、体につけるものになるかもしれない。
ファーウェイはこのような折り曲げケータイの試作モデルの映像をメディアに公開し、消費者の反応を測定しているという。
もし、11月に市場投入できれば、常に最新技術を最初に搭載することでシェアを拡大してきたサムスンには大きな打撃になる。
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▲ネットメディアニュースの報道。ファーウェイが公開している参考モデルを複数紹介している。

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